2013年11月14日木曜日

タイ映画:端島プロジェクト(Hashima Project)を観てみた

なかなかブログ更新できずすみません。
本当は語学留学編をどんどん書いていきたいのですが、なかなか。。。
時間はたっぷりあるはずなんですけどね。

現在はタイに滞在していますが、今タイで少し話題になっている映画があります。

それが題名の「端島プロジェクト(Hashima Project)」で、
長崎県の端島(通称軍艦島)が舞台(?)の映画です
長崎市も撮影協力しており、なかなか力を入れて作った映画のようです。

詳細はこちらを。

http://www.asia-network.co.in/T-H36.htm
http://thailog.net/2013/10/30/4521/



端島はかつて炭鉱により栄えていた島でしたが、閉山に伴い島民が島を離れ、
現在は無人島となっています。(詳細はwikiを)
映画やゲームの舞台にもなったりして静かなブームにもなったようで、
今ではツアーも行われているとか。

とはいえ、普通の日本人にとってはほとんど馴染みのないこの島ですが、
タイでは映画の影響もありとっても有名になっています。

特に若い子と話すと、「端島に行ったことがあるか?」みたいなことをよく聞かれます。

映画館に行っても、どこもメイン級の扱いをしています。
(ちなみにホラー映画です)

日本人としてはこれを見逃す手はないので、先日ついに観てきました。
(怖いもの大嫌いの自分としてはかなり勇気がいりましたが。。)

タイ映画なので当然タイ語ですが、字幕は英語で入っているので十分理解できました。



肝心の内容は、、、まぁチープなことこの上なかったです(笑)

端島を舞台にした映画を撮るためにタイの若者数名が端島を訪れるのですが、
そこでちょっとしたいたずらをしたことから幽霊に取り憑かれ、
タイに帰国後次々と死んでいく、という話です。

ホラー映画ですが、日本的なじわじわ来る怖さは一切なく、
ただ突然「バーン」と大きな音とともに何かが現れるみたいな。

最初の方はタイ人達はキャッキャと怖がってましたが、
あまりにワンパターンなので途中からは無反応。

そして物語最後に、主人公達を苦しめた幽霊(日本人)が悲しい過去を語り、
涙を誘うシーンとなったのですが、その日本人役者があまりにひどい大根役者で、
セリフ(日本語)も完全に棒読み。

タイ人達はそのセリフは理解できなかったと思うのですが、
それでも大根役者っぷりは伝わったようで、涙を流すどころかあちこちで苦笑。
自分も我慢できず爆笑してしまいました。

このように、映画の出来としては散々たるものでしたが、
日本が舞台になっている映画を異国の地で観れるってのはいいもんですね。
それもすごく大々的に取り上げられているわけですから。

こういうことをきっかけに、タイ→日本の観光客も増えていくといいですね。

タイ、すごくいい国です。
とっても親日ですし。
タイ株っていう選択肢も十分ありだな〜、ということで、
ちょっと勉強している今日この頃。

2013年11月6日水曜日

2013年10月のパフォーマンス

+1.47%

空売り銘柄を全部清算。
他動きなし。

全くブログ更新できずすみません。
今はアメリカからは離れ、タイで暮らしてます。
ご飯美味しくていいとこです。

フィリピン編は少し時間が取れるようになったら更新していきます。。。